アナタはどれ?6つの志向性から自分に合う職場を探そう!

【写真】志向性を見つけよう
バナー広告
あなたの人生において、仕事をする時間はとても長いものです。自分のキャリアを大切にするためにも、職場選びにおける失敗は極力避けたいもの。入ってから「こんなはずでは…」とならないためにも、"仕事の上で何を最も大切にしたいのか"を、きちんと理解し、働く環境を選ぶことが大切です。今日は素直な気持ちになって、自分の志向性を探ってみましょう!

自分の志向性タイプを見つけよう!

ここで言う志向性とは、仕事選びで重要視している潜在的意識のようなもの。まずはあなたの志向性をカンタンにチェックしてみましょう!下の表であなたが「重要」と思うワードを10個選んでみて下さい!選んだ項目数が一番多い部分があなたの志向性で最も重視するべきポイントとなります。
どうですか?ではそれぞれの志向にマッチしやすい職場の例を見てみましょう。

※志向性は判断の一つの目安です。ご紹介する以外でも希望が実現できる場合があります。

安定性重視型

職場の安定性を特に重視する傾向にあります。
知名度や経営状況などが気になる!という方も多いのでは?
例えばこんな職場が志向にマッチ!

【公立保育所】

公務員、自治体の運営という安定感が特徴、経営破たんリスクも少ないのが魅力です。

【大手運営の私立保育所】

社会福祉法人や大手の株式会社等が運営する保育所は、私立の中でも比較的経営が安定している傾向にあります。

成長&キャリアアップ重視型

成長意欲が高く、昇進など上昇志向を持つ傾向にあります。役職や管理職を目指す方もいらっしゃることでしょう。
例えばこんな職場が志向にマッチ!

【株式会社運営の保育所】

株式会社の参入はまだ日が浅く若手が多い傾向が。比較的裁量を大きく持って成長を目指せる可能性も大きいでしょう。

【小規模保育所】

一人ひとりが裁量をもって仕事をしやすい傾向にあります。大規模な保育所に比べると昇進しやすいところも。

【保育ママ】

経営にも興味がある場合には、開業の選択肢もあります!ただし組織に属するのとは大きく異なるため覚悟が必要。

ワークライフバランス重視型

プライベートも充実させたい!と考える方の志向性。休日制度だけでなく、残業量についても検討の大きなポイントです。
例えばこんな職場が志向にマッチ!

【企業内保育所】

休日が社内カレンダーに順じ、土日休み等が実現しやすい特徴があります。行事を行わないところでは残業が少ないケースも。

【病児保育】

土日祝日が休みという施設が多く存在します。また大規模なイベント等が無く残業も少ない傾向に。ただし夜勤が発生する場合もあるので、勤務時間については要チェックです!

仕事のやりがい重視型

仕事のやりがい…を重視する志向性をお持ちの方は、その中でも自分がどんな仕事のやり方に「やりがい」を感じるのか、掘り下げて自己分析してみましょう!

職場によって仕事のやりがいは異なりますので、例えば子どもとじっくり向きあう保育にやりがいを感じるならば「小規模保育」。より社会貢献的立場に身を置きたいならば「病児保育」や「高齢者施設併設型」…など自分にとってのやりがいが見つけてマッチする職場を探しましょう。

雰囲気&人間関係重視型

職場の居心地の良さや協調性を重んじる志向性です。人間関係を重要視するので、選考の段階でも「空気感」が合うか確かめたいもの。職場見学等を事前にしておくと良いかもしれません。
参考までに…

【小規模保育所や病児保育施設】

より密に連携をとりたいと思う方は、職員数が少ない分コミュニケーションを取りやすい傾向に。アットホームな雰囲気の施設が多い。

給与重視型

給与や賞与等を重視する志向性です。給与は施設によって差があるため、自分にとっての最低基準を決めて幅広く求職活動を行いましょう!
例えばこんな職場が志向にマッチ!

【公立保育所】

初任給はあまり変わらないものの、生涯年収では他よりも高い水準となっています。

【都市部の保育所】

東京都など都市部の保育施設の給与水準は他よりも高くなる傾向にあります。

【大手企業内の企業内保育所】
【医療法人運営の院内保育所】

事業主の規模が大きい場合は、大企業と同じく比較的給与水準が高め。

編集者より

募集要項は情報の山。あちこち目が行き、時には何が重要かわからなくなることも…。そんな時に一つの尺度として志向性を使えば、自分にとって大切な部分に目が行きやすいのではないでしょうか。
保育士・幼稚園教諭・保育教諭などの就職・転職をお考えの方は、ぜひ保育士ワーカーにご相談ください!
電話で相談バナー