9月の製作 吊るして飾ろう「立体のロケット」

立体のロケット
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幼稚園や保育園で作ってみよう! 
パーツを立体的に組み立てていく工程が楽しいロケットの製作。 
渦巻き状にはさみで切る工程があり、はさみ練習にもおすすめの製作になっています。 
顔を描いて乗せれば、自分だけのオリジナルロケットのできあがり! 
動きがある作品なので、壁面や天井に吊るして飾るのがおすすめです。 
9月の保育製作、壁面装飾にぜひ取り入れてみてくださいね。 

用意するもの

立体のロケットの準備物
●材料 
・おりがみ(金色) 
・色画用紙(オレンジ・黄色・青・水色・薄橙) 
・紐(タコ糸など)
●道具 
・はさみ 
・鉛筆 
・色鉛筆 
・のり 

「立体のロケット」を作ってみよう!

①初めに、ロケットの本体を用意します。 
 オレンジの色画用紙を半分に折った状態で、左の画像のようにロケットの形を描き、線に沿ってはさみで切ります。同じものを3枚作ります。 
立体のロケットの製作手順1
②続いて、ほかのパーツを用意します。 
 ●星×3枚…金色のおりがみを半分に折った状態で星形を描き、切る 
 ●顔×1枚…薄橙の色画用紙を丸く切る(※ロケット本体の穴より一回り小さいサイズ) 
 ●ひも×2本…黄色の色画用紙を細長く切る
 ●ロケットのパーツ(上)×3枚…水色の色画用紙を半分に折った状態で形を描き、切る 
 ●ロケットのパーツ(横)×3枚…青色の色画用紙を半分に折った状態で形を描き、切る 
立体のロケットの製作手順2
③ロケットの下に付ける部分を作ります。 
 黄色の色画用紙を丸く切り、渦巻きを描きます。線に沿ってはさみで切ります。 
 
★はさみ練習のポイント  
「おなかの前にはさみ持ち、画用紙の方を回しながら切るように伝えましょう。 
★渦巻きの方向 
 右利きの場合は画像のように、左利きの場合は画像と反対向きの渦巻きを描くと切りやすいです。 
立体のロケットの製作手順3
④「顔」のパーツに色鉛筆で顔を描きましょう。
 これですべてのパーツが揃いました。
ロケットの製作手順4
⑤組み立てていきます。 
 まず、ロケット本体に「ロケットのパーツ(上)」をのりで貼り付けます。 
 次に、ロケット本体の両脇に「ロケットのパーツ(横)」をのりで貼り付けます。 
 「ひも」を使って、くり抜かれた円の中央に「顔」がぶら下がるようにします。 
立体のロケットの製作手順5
⑥下にぶら下げる部分を作ります。 
 「星」3枚の白い面どうしをのりで貼り、上部に「ひも」を付けます。 
 3で作った「渦巻き」の中央の先端部分をめくって上向きに折ります。「ひも」の端を下から通して、めくった部分にのりで貼り付けます。 
 5のロケットの下にのりで貼り付けます。 
立体のロケットの製作手順6
⑦5と同じ手順で、ロケットの本体と「ロケットのパーツ(上)」を貼り合わせたものを2枚作ります。
 2枚の間に「ロケットのパーツ(横)」を挟んで、貼り合わせます。 
 上の部分にひもを挟み、6のロケットに貼り付けます。 
立体のロケットの製作手順7
⑧立体のロケットのできあがり! 
 上の紐を持ってゆっくりと回すと、渦巻き部分の動きを楽しめます♪
 壁面や天井に吊るして飾ってみてくださいね!
立体のロケットの製作手順8
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