【保育園】手作りおもちゃ|ペットボトルシャワーで水遊びを楽しもう!

暑い夏、子どもたちに大人気なのが水遊びです。とはいえ、毎日ただ水につかるだけでは飽きてしまいます。そこでおすすめなのが手作りのペットボトルシャワーです。この記事では、水遊びにピッタリの手作りおもちゃ「ペットボトルシャワー」の作り方を解説します。活動をより盛り上げるため、ぜひ取り入れてみてくださいね。
水遊びやお風呂で手作りペットボトルシャワーを楽しもう!
水遊び用のおもちゃには、さまざまな種類があります。しかし、子どもの人数分準備しようと思うと費用がかさんでしまいます。廃材のペットボトルを使えば、費用の問題も解決!幼児クラスであれば、製作過程も楽しめるでしょう。手作りしたペットボトルシャワーは、水遊びだけでなくお風呂でも遊べますよ。
簡単!ペットボトルシャワーを自作する方法
ここからは、ペットボトルシャワーを自作するときの材料や作り方を詳しく解説します。簡単なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
ペットボトルシャワーに必要な材料
ペットボトルシャワーの主な材料は、以下のとおりです。
● ペットボトル
● キリや千枚通し
● ビニールテープ
● すずらんテープ
● カッターナイフやはさみ
複数のペットボトルを切ったり穴を開けたりする場合は、指先が疲れるため軍手があると安心です。子どもと一緒に切るときは、ケガに十分注意したいですね。
● ペットボトル
● キリや千枚通し
● ビニールテープ
● すずらんテープ
● カッターナイフやはさみ
複数のペットボトルを切ったり穴を開けたりする場合は、指先が疲れるため軍手があると安心です。子どもと一緒に切るときは、ケガに十分注意したいですね。
基本!ペットボトルシャワーの作り方
基本のペットボトルシャワーの作り方は以下のとおりです。
1. 使用済みのペットボトルをキレイに洗って乾かす
2. カッターナイフやはさみで半分にカットする
3. ペットボトルの切り口にビニールテープを巻く
4. ペットボトルの底部分にキリでいくつか穴を開ける
5. ペットボトル上部にキリで穴を開ける
6. 持ち手になるように穴にすずらんテープを通す
7. ペットボトルの側面にビニールテープで模様をつける
8. ペットボトルに水を組んでシャワーを楽しむ
ペットボトルをカットせず、そのまま底に穴を開けるだけでもシャワーになります。穴の数や大きさによって落ちる水の量を調整できますよ。
1. 使用済みのペットボトルをキレイに洗って乾かす
2. カッターナイフやはさみで半分にカットする
3. ペットボトルの切り口にビニールテープを巻く
4. ペットボトルの底部分にキリでいくつか穴を開ける
5. ペットボトル上部にキリで穴を開ける
6. 持ち手になるように穴にすずらんテープを通す
7. ペットボトルの側面にビニールテープで模様をつける
8. ペットボトルに水を組んでシャワーを楽しむ
ペットボトルをカットせず、そのまま底に穴を開けるだけでもシャワーになります。穴の数や大きさによって落ちる水の量を調整できますよ。
子どもと一緒にアレンジを楽しむ方法
ペットボトルシャワーの形を作れたら、子ども達と一緒にアレンジを楽しんでみましょう。
● 取っ手をつけてぶら下げられるようにする
● 魚の装飾をしてプールに泳がせる
● ペットボトルの口にストローを差して水鉄砲にする
● 色水や泡を入れてみる
サイズや形の異なるペットボトルを使うだけでも、また違った雰囲気のシャワーを作れます。作品をお家に持って帰って、自宅のお風呂で遊んでもらうのもおすすめです。
● 取っ手をつけてぶら下げられるようにする
● 魚の装飾をしてプールに泳がせる
● ペットボトルの口にストローを差して水鉄砲にする
● 色水や泡を入れてみる
サイズや形の異なるペットボトルを使うだけでも、また違った雰囲気のシャワーを作れます。作品をお家に持って帰って、自宅のお風呂で遊んでもらうのもおすすめです。
ペットボトル以外にも!水遊びやお風呂で使えるおもちゃ素材
ペットボトル以外にも、おもちゃとして使える素材はたくさんあります。
● 食品トレーに旗をつけて「船」
● ビニール袋で水を運ぶ「バケツ」
● 牛乳パックを切り貼りして「水車」
● ガチャガチャの入れ物で「シャワー」
● 排水口ネットで「魚つり」
身近な生活用品も、子ども達に与えるとアイディアは無限に広がります。誤飲につながるものには十分注意しましょう。
● 食品トレーに旗をつけて「船」
● ビニール袋で水を運ぶ「バケツ」
● 牛乳パックを切り貼りして「水車」
● ガチャガチャの入れ物で「シャワー」
● 排水口ネットで「魚つり」
身近な生活用品も、子ども達に与えるとアイディアは無限に広がります。誤飲につながるものには十分注意しましょう。
水遊び用のおもちゃを手作りするときの注意点
ペットボトルなどを使って水遊び用のおもちゃを手作りするときは、以下のようなポイントに注意しましょう。
はさみやカッターナイフでケガをしないよう注意する
ペットボトルは固く、とても切りにくくなっています。はさみやカッターナイフ、キリなどを扱うときは、ケガをしないよう十分注意しましょう。難しい部分は、あらかじめ保育士がカットしておくと安心です。
切り口で手を切らないようしっかり保護する
固いものをカットしたときの切り口は、尖っていてとても危険です。切り口で手を切らないよう、ビニールテープなどで覆っておきましょう。また、子ども達が遊びながらビニールテープをめくらないよう注意が必要です。
使用後はよく乾かし衛生面に配慮する
手作りおもちゃで遊んだあとは、よく乾かして清潔を保てるよう注意しましょう。月齢によっては、手作りおもちゃを口に加えてしまうこともあります。天日干ししたり、消毒したりして衛生面に配慮することが大切です。
既製品より耐久性が劣るため定期的に状態を確認する
手作りおもちゃは、既製品よりも耐久性が劣ります。貼り付けたビニールテープがはがれたり、変形したりすることも少なくありません。子ども達に危険がないよう、定期的に状態を確認しましょう。廃材で簡単に作れるため、作り替える頻度を高くしても良いでしょう。
まとめ
この記事では、手作りペットボトルシャワーの作り方をご紹介しました。廃材で作るためコスパも良く、気持ちの良いシャワーに子ども達も大喜び!幼児クラスであれば、水遊びが始まる前に「自分だけのペットボトルシャワー」を作ってみても良いですね。ペットボトルの切り口でケガをしないよう、十分注意しながら取り組んでみましょう。





