筆ペンでお正月らしく!カンタンに描けるお正月イラストカット集

各イラストの下の青いボタンから、ファイルをダウンロードできます。下描きの際のトレース用などご自由にお使いください!
思わぬ人から年賀状…手軽でカワイイ手描きイラストはいかが?
筆ペンと色鉛筆でカンタン!今年の干支を描いてみよう!
【基本はマル!5ステップでできる下描き】 | ||||||||
1 | まずはひつじの体のサイズに合わせマルを描きます ![]() ※わかりやすいように筆ペンを使用していますが、下描きは鉛筆で行いましょう | |||||||
2 | のマルの中に、もう一つマルを描きます(顔になります) ![]() |
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【着彩は色鉛筆で!】下描きができたら、次は色鉛筆で着彩します。あえて雑に色を塗っても筆ペンの風合いとよく合います。いろいろ試してお好きな風合いに仕上げてくださいね! 編集者オススメの塗り方![]() まずは好きな色でひつじの色を塗っていきます。多少はみ出ても気にしなくてOK!もこもこの毛は、今回は山吹色を使用していますが、水色やピンクでもかわいらしく仕上がります。 ![]() 絵の最も外側の線以外は、ダークブラウンなどの色鉛筆で縁取りしてしまいます。筆ペンは細かな部分の調整がしにくいので、顔のパーツなどは色鉛筆で描き上げてしまった方がラクですよ! 【筆ペンで縁取りして完成!】着彩が終わったら、最後に外側の線を描いていきます。使うのは祝儀袋などに記入する"筆ペン"。文具店のみでなく、スーパーなどでも300~400円程度で購入できます。インクが乾きにくいので、手がこすれないよう、利き手から遠い部分から描いていくようにしましょう。また、乾きが遅い場合は、軽くティッシュペーパーで押さえるか、ドライヤーなども活用しましょう。 ![]() 【応用編】横向きのひつじのイラスト同じような描き方で、横向きのひつじも描けます!体の部分に文字も入れられるので、年賀はがきに大きく描いても◎。 ![]() お正月ならではのイラストカット集![]() 干支以外にもいろいろなイラストを描きたい!という方向けに、いくつかお正月ならではのモチーフをご用意しました。ダウンロードしてそのまま使っても、下描きの参考としてトレースしてもOK!いろいろと組み合わせて、あなたらしい作品に仕上げてくださいね! 鏡もちのイラスト![]() 着物姿のうさぎのイラスト![]() しめ縄のイラスト![]() だるまのイラスト![]() 梅の花のイラスト![]() 羽子板のイラスト![]() 焼きもちのイラスト![]() メッセージもぜひ筆ペンで!![]() 謹賀新年、賀正といった文字も、イラストに合わせて筆ペンで書けば統一感が出ます!日頃あまり使う機会のない筆記具ではありますが、英文なども和風にアレンジできるすぐれもの。筆に慣れていない場合は、試し書きをしてから本番の用紙に書き入れると安心です。 ![]() 編集者より![]() 最近はめっきり年賀状を書かなくなりましたが、古い友人などから、手描きのカットやひとことが添えられた年賀状が届くと「そうか…この人はこんな絵や文字を書く人だったな。元気にしているんだな…」と心があたたかくなります。皆さまも年賀状を書く際にはあなたらしさの伝わるものを送ってみてはいかがでしょう。 | ||||||||























