小麦ねんどをつくろう!子どもの想像力・感性を育てる遊びのアイデア

小麦ねんどってすごい!子どもに与える影響とは?
小麦ねんど遊びが子どもに与える影響 | ||||||||||||||||||
食育になる | 身近な食材の触感においに触れ、水分を加えた後の質感の違いなどを知ることができます。 | |||||||||||||||||
色育になる | 食紅の配合量、組み合わせでできる色の違いを見ることで、色に興味を持ち、色同士の関係性を知るきっかけになります。 | |||||||||||||||||
創造性 | 子どもの働きかけで自由に形が変わるねんど遊びは、自発的な行動を促し、創造性を高めます。 | |||||||||||||||||
手先を器用にする | こねる・ちぎる・伸ばすなど指先を細かく使うことで手先の器用さが育まれます。 | |||||||||||||||||
発達段階よって遊び方が変わる | ただ触感や形の変化を楽しむ遊びから、造形活動へと発展させて遊ぶことができます。 | |||||||||||||||||
想像力 | 立体的な組み立てを考える中で、想像力や計画的に造形していく能力が身につきます。 | |||||||||||||||||
集中力が身につく | 造形活動に取り組む中で自然と集中力が身につきます。 |
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こんなに魅力たっぷりの小麦ねんど遊び。積極的に取り入れたいものですね! 作り方はカンタン!早速作ってみよう!![]() 市販のねんどを見ていると、作るのなんて難しそう…と思われるかもしれませんが、作り方はいたってシンプル! ![]()
食紅はスーパーなどで150円程度で入手できます。食紅の量や、組み合わせによって、さまざまな色のねんどが作れるので、子どもたちと一緒に試してみましょう!作成したねんどはラップなどでくるみ、ファスナー付のビニール袋などに密閉。冷蔵庫に保管すれば2日~3日は遊ぶことができます。 年齢別!オススメの遊び方![]() ねんど遊びは子どもの年齢に応じて、そのねらいを変えて取り組むことのできる遊びです。 1歳~2歳まずはねんどをちぎったり、こねたり、転がしたり…手をたくさん使って、自由に触感を楽しむと良いでしょう。引っ張ったり押したり…行動で形に変化が生まれ、良い刺激になります。 2歳~3歳積極的に言葉かけをしてあげましょう。「こっちのほうが大きいね」「伸ばしたら細くなったね!」「お花は何色で作るのかな?」など、言葉かけをすることで、比較概念や色・形の名前などを覚えられます。 4歳~6歳テーマを与えるか自分でテーマを決めさせ、好きなものを作らせてみましょう。立体的に組み立てる想像力が身に付きます。作り終えたら、何かに見立てたり、ごっこ遊びをして遊んでも良いですね! 【ごっこ遊びの効果についてはコチラ!】
遊んだあとはオーブンで焼いちゃおう!![]() 作品を作ったらオーブンで焼いてみましょう!温度が高いと焦げてしまうので、120℃~150℃程度、15分程度に抑えると良いでしょう。表面が乾燥している場合は、軽く表面を湿らせてから焼くとひび割れません。焼きあがったものは飾ってもよし、おままごとの道具にしてもよし!クッキーのようですが、食べないように注意しましょう。 ![]() ▲こんなにキュートなオーナメントを作ることもできます! 編集者より![]() 子どもの頃、何気なく遊んでいたねんど。発達の上でこんな魅力があったのですね。最近では触り心地にリラックス効果があり、大人にもねんど遊びが人気なのだとか。室内遊びに積極的に取り入れて、子どもたちには感性豊かに育っていってほしいものですね! 参考文献・サイト
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