ごほうび朝食で月朝の憂うつが解消!保育士さんのためのブルーマンデー克服術

楽しい週末が終わり、月曜が近づくにつれて憂うつな気分になってしまう、いわゆる「ブルーマンデー症候群」。
「今日からまた仕事か……」「職場に行かなきゃいけないのに、なんだか気が重いな」月曜の朝にため息をついた経験のある保育士さんも多いのではないでしょうか。
今回は、精神科医・産業医としてご活躍され、保育のお仕事レポートでもおなじみの奥田弘美先生に、そんなブルーマンデーを克服して、気持ちよく一週間をスタートするためのコツを教えていただきました。
「今日からまた仕事か……」「職場に行かなきゃいけないのに、なんだか気が重いな」月曜の朝にため息をついた経験のある保育士さんも多いのではないでしょうか。
今回は、精神科医・産業医としてご活躍され、保育のお仕事レポートでもおなじみの奥田弘美先生に、そんなブルーマンデーを克服して、気持ちよく一週間をスタートするためのコツを教えていただきました。
- *シリーズ「保育士さんのための保健室・メンタル編」は、医療関係者などの専門家への取材を通じて、保育士さんの心健康維持・向上に役立つ情報を発信していく連載企画です。
大丈夫!「月曜日が憂うつ……」はあなたひとりじゃない
先生、仕事が嫌いな訳ではないのですが、日曜日の夜から月曜日の朝は、どうしても憂うつになってしまいます……。
いわゆる“ブルーマンデー”ですね。休日明けの月曜日に憂うつになるのは、働く人の多くが経験することなんです。だから自分を責めたり必要以上にネガティブに考えたりする必要はありませんよ。
悩んでいるのは私だけではないんですね!
ブルーマンデーを乗り越えて、1週間をよりポジティブにスタートするにはどうしたらよいか、いっしょに考えていきましょうね!
月曜の朝を自分へのご褒美タイムに!手軽にできる「食べる瞑想」
憂うつになりがちな月曜日の朝には、ちょっぴり自分にご褒美をあげてみてはどうでしょうか。
たとえば、好きな果物を朝食に用意したり、普段よりワンランク上のパン屋さんで美味しいパンを買ってきたりしてもよいですし、とっておきの紅茶やコーヒーを淹れたりしてもよいでしょう。
1日のスタートは朝食から。大好きな食べものを用意して、体と心にエンジンをかけてあげましょう。
たとえば、好きな果物を朝食に用意したり、普段よりワンランク上のパン屋さんで美味しいパンを買ってきたりしてもよいですし、とっておきの紅茶やコーヒーを淹れたりしてもよいでしょう。
1日のスタートは朝食から。大好きな食べものを用意して、体と心にエンジンをかけてあげましょう。
「食べる瞑想」で心を整えよう
そんなお気に入りの朝食を食べる際にオススメなのが、「食べる瞑想」です。
食べる瞑想はマインドフルネス瞑想のうちのひとつで、これから起こることへの不安や、先週の仕事のミスなど、未来や過去に向いてしまっている心を「今この瞬間」に戻して心を整えることに役立ちます。
【マインドフルネス瞑想についてはこちらの記事をチェック!】
心がスッと軽くなる! 保育士さんのためのマインドフルネス講座
瞑想というと、ハードルが高いように思えるかもしれませんが、食べる瞑想は、食事の時間のなかで気軽に取り組めます。
憂うつになりがちな月曜の朝を気持ちよく迎えるためにも、ぜひ取り入れてみましょう。
食べる瞑想はマインドフルネス瞑想のうちのひとつで、これから起こることへの不安や、先週の仕事のミスなど、未来や過去に向いてしまっている心を「今この瞬間」に戻して心を整えることに役立ちます。
【マインドフルネス瞑想についてはこちらの記事をチェック!】
心がスッと軽くなる! 保育士さんのためのマインドフルネス講座
瞑想というと、ハードルが高いように思えるかもしれませんが、食べる瞑想は、食事の時間のなかで気軽に取り組めます。
憂うつになりがちな月曜の朝を気持ちよく迎えるためにも、ぜひ取り入れてみましょう。
さっそく実践してみよう!
では、さっそく「食べる瞑想」を実践していきましょう。
【1】まず一口目に食べる食べものを決めます。(食べる瞑想に使う食べものはなんでも構いませんが、ここでは例としてイチゴを取りあげます)
【2】心の中で「イチゴを食べます」とつぶやきながらイチゴを取ります。
【3】まずはイチゴの色や形をじっくり眺めます。はじめてイチゴを目にするような気持ちで、じっとその色彩や形状を観察してみましょう。
【4】つづいてイチゴの香りを嗅ぎます。甘酸っぱいさわやかな香りを、胸いっぱいに吸い込んでみましょう。
【5】ゆっくりと口の中にイチゴを入れます。イチゴと触れた舌や粘膜の感覚に意識を集中させてみましょう。
【6】ゆっくりとイチゴを噛み、その歯ざわりを感じます。
【7】口の中にあふれ出す果汁の香りや味を感じます。








